アークスリーグ 試合レポート

アークスリーグで行われたピックアップゲームをレポートします!

2019.3.2 開幕試合 練馬メトロスターズ vs. RedLions 大泉中央公園野球場

さあ!2019年、アークスリーグ2年目のシーズンがついに開幕です。

今シーズンは加盟約50チームでシーズンインしました。

多くの新たな顔ぶれを迎えております。

 

2019年、リーグ開幕試合は
練馬メトロスターズ vs. RedLions
の一戦となりました。

同日は全2試合の開催でしたが、
時間的に早い時間のプレーボールであった当該試合をリーグの
「開幕試合」とさせていただき、ピックアップゲームに選定いたしました。

両チームの紹介です。

練馬メトロスターズ
2005年設立の歴史あるチームです。
その名のとおり、練馬区の大泉中央公園をホームとして活動されています。

RedLions
企業チームです。チームとしての歴史は浅いですが、
同じ会社のメンバー同士のチームワークが持ち味です。

 

試合の模様はこちらでご覧いただけます。

 

試合の結果は
7-1でメトロスターズが勝利をおさめました。

メトロスターズの原田投手の好投が光りました。
7回完投で1失点のみの素晴らしい内容です。
RedLionsは一部守備の乱れなどで7失点しましたが、
高市、景山の2名の投手は好投手で、
今後の活躍が大いに期待されます。
両チームの打線は、オフ明け最初の試合にも関わらず
とても振れている印象でした。

今後にも大変期待ができる両チームの対戦でした!

 

 

2019.1.26 シーズンオフイベント 合同練習会 with CanCamモデル「竹本萌瑛子さん」

 

2018年11月に野球少女時代の写真をTwitterで公開したところ
18万いいねを獲得し、「バズった」CanCamモデルで2016年ミス日大グランプリ
「竹本萌瑛子さん」にアークスリーグ合同練習イベントにご参加いただきました。

当日の様子はこちらです。
ご参加いただいた皆様、ゲストの竹本さん、
ありがとうござました!

 

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記念写真

 

アークスリーグ初代王者は「Bye-Bye MASUTANI」に決定!

アークスシリーズはBye-Bye MASUTANI様の不戦勝で幕を閉じました。

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初代王者となりました相場監督にお伺いいたしました。

 

 

1.シーズンを振り返って


12人中9人が野球未経験の中、試合を通じてメンバーの成長を近くで見ることができ、本当に嬉しく思っております。
夏終わりまでは全く勝てませんでしたが、
今年やってきたことが最後に実を結び、「やっと野球ができ始めたな」
と感じております。


2.レギュラーシーズンでポイントとなる試合、印象的な試合は?

10/21のVictorys様との2連戦です。
レギュラーシーズン終了直前で同ディビジョンのブラザーズ様と1位を争っている中で、
格上のVictorys様に2連勝できたのは大変大きかったです。
また、特に2試合目はこれまで勝てなかったロースコアのゲームを勝ち切ることができ、大きな自信となりました。

 

3.クライマックスシリーズの戦いについて


どのチームも戦力が充実しており、同じ土俵にいることが恐縮でした。
その中で勝つことができたのは、レギュラーシーズンの大混戦を経験できたことが大きいと思っております。

 

4.チームのMVPは?


キャッチャーの高山ですね。
シーズン当初の春先は、主にサードを守っておりましたが、守備・打撃共に奮わず、ベンチにいることが多い選手でした。
夏前からキャッチャーにコンバートし、9番キャッチャーとして試合に出場していました。
クライマックスシリーズでは4番キャッチャーを任せられるまで成長し、チーム1出世した選手です。

 

5.来年は追われる立場となりますが、いかがでしょうか?


チーム創設1年ということで、追うことも追われることも経験したことがありません。
今年と同様に自分たちが1番下手くそであることを自覚しながら、日々挑戦者の気持ちで取り組んで参りたいと思います。

 

6.応援してくれた皆さま、リーグ所属の他チームにメッセージをお願いします。


私たちは、チームの戦力的に試合数を重ねないと勝ち点を積み上げることができなかったため、
本年はたくさんのチームの胸をお借りし、勉強させていただきました。
本年はお世話になり、本当にありがとうございました。

最後になりますが、事務局の中桐様、リーグ創設初年度ということもあり、大変なこともあったと存じますが、1年間楽しく活動できました。来年もよろしくお願いいたします。

2018.11.24 クライマックスシリーズ第2戦 NEONAMIKIGUN vs. Bye-Bye MASUTANI

第2戦は、ディビジョンBを21勝4敗と圧倒的な強さで独走したNEONAMIKIGUNと、
ディビジョンCで14勝16敗、リーグ戦30試合をこなしたBye-Bye MASUTANIの一戦
となりました。

特にBye-Bye MASUTANIはシーズン最終版まで縺れたブラザーズとの一騎打ちによる
優勝争いは大変見ごたえがありました。

試合は以下のような結果です。

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この試合もCSに相応しい好ゲームとなりました。
見事な投手戦、選手のみなさんは相当緊張感あったのではないでしょうか。

Bye-Bye MASUTANIの皆さま、アークスシリーズ進出おめでとうございます!

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写真のご提供に協力いただきありがとうございました

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初代アークスリーグ覇者の栄冠は・・・?

 

2018.11.4 クライマックスシリーズ第1戦 東京RIOT vs. Bandiet

ACS第1戦は実力派チーム同士の対戦となりました。
19勝2敗でディビジョンA優勝のBandiet
9勝0敗でディビジョンD優勝の東京RIOT

両チームともにレギュラーシーズンは見事な戦績を残しています。
Bandietは13勝で最多勝に輝いた下安投手が絶対的な存在。
対する、東京RIOTは強打の印象が強いチームです。

試合は接戦になりました。

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クライマックスシリーズに相応しい見事な試合でした。
両チームのメンバーの皆さま、熱い戦いをありがとうございました。

東京RIOTは、アークスシリーズ進出決定です!

f:id:arxleague:20181105221421j:plain*試合後、両チームにて記念撮影。ディビジョン優勝のトロフィーと一緒に。

 

各ディビジョンの優勝チームが決定

2018年、リーグ創設初年度のアークスリーグは10月をもって、
レギュラーシーズン全ての日程を消化しました。

まずは、各チーム様大変お疲れさまでした。

リーグ立ち上げ初年にも関わらず50を超えるチーム様に加盟いただき
大変盛り上がりました。
また、各チーム様のお陰で、大変円滑にリーグを運営することができました。
この場をお借りして御礼を申し上げます。


さて!
各ディビジョンの優勝が決まりました!!!!

 

ディビジョンA Bandiet 様
ディビジョンB NEONAMIKIGUN 様
ディビジョンC Bye- Bye MASUTANI 様
ディビジョンD 東京RIOT 様


各チーム様、この度はディビジョン優勝おめでとうございます!

特に、AとCが最後まで大混戦となりました。

最後の最後まで各種調整いただき
対戦を進めていただいた各チーム様、

および、惜しくも2位となりました、
ディビジョンAのVictorys様、ディビジョンCのブラザーズ様
には特に敬意を表します。

この2チーム様は最終節の最後の最後まで諦めず試合を組んでいただきました。
リーグの盛り上げに大きく寄与していただき大変感謝しております。

最終的な順位表はこちら

 
優勝の余韻も束の間、
クライマックスシリーズに進出された4チーム様には早速、
短期間での対戦調整にご協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


以上となりますが、
CSに進出されているチーム様も、そうでないチーム様も、
11月以降の練習試合(オープン戦)も通常の公式戦と同じように、
Panchoを使用して対戦調整していただけますので
引き続きアークスリーグをお楽しみいただきますよう、よろしくお願いいたします。

2018.10.8 川越初雁1day大会

GLITCH、bigeggs、アフィニティーズの3チーム総当たりでの大会を開催しました。

会場は、高校野球の埼玉県予選も開催される立派なスタジアムの川越初雁球場。

実況&女子アナウンサーのウグイス、インタビュー付きで、

草野球最高峰の豪華な大会となりました!!!

 

【結果】

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見事、2連勝のGLITCHが優勝を飾りました。

 

特に、第1試合のアフィニティーズ戦が激戦でした。

最終回にアフィニティーズが勝ち越しましたが、

その裏、2死から見事な攻撃でGLITCHが逆転サヨナラ勝ちを飾りました。

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 今回は、チーム立ち上げ間もないbigeggs様にもご参加いただきました。

 同チームは、元巨人の選手か指導するスポドリ東京ドーム野球塾の

成人コースの塾生メンバーで構成されたチームだそうです。

所属選手は14名、これからチームの発展が期待されるチームですね。

ユニフォームも洗練されたデザインで、かっこいいです。